君と結婚したい私と、本音のわからないぽっちゃり彼氏〈4〉
君と結婚したい私と、本音のわからないぽっちゃり彼氏〈4〉

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あとがき
育った環境の違う赤の他人同士が、一つ屋根の下で暮らすのには
考え方や習慣の違い、いろんなことに折り合いをつけていくことが必要不可欠。
言葉で言うのは易し、でも実際にその場面に直面すると難しいものですよね。
私たちの場合、一番もめたのはどこに住むか。話が平行線のまま進まないかと思ってましたが
両方見に行ってみようという提案が、突破口を作ってくれました。
夫婦も家族も友達も、自分以外は赤の他人。
だからこそ、大切にしたい人なら歩み寄っていく努力はしていきたい。
逆にどうしても譲れない部分はしっかりと話し合っていきたい。
そう思うようになった大きなきっかけとなりました。
ちなみに今はまー君の実家が近いところに住んでます(笑)
コストコ行ったり実家によくお邪魔したり、めちゃめちゃ居心地良くて
今ではまー君家族大好きです☺
大阪南部はフレンドリーな人も多いし、むかーしやんちゃしてたのかなぁなんて雰囲気の人が
たまにいたりするのも面白くて、住んでみたら楽しいです!
実際に体感してみないとわからないものですね(笑)
機会あればぜひおいでませ☺
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